野球大会後の痛み

2019/09/10 ブログ
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こんばんわ。院長の石田です。

最近は野球で肩を痛める子供が多いようです。話を聞いて検査していくと股関節の硬さや、足首の硬さ、肩甲骨の硬さがみられます。肩・肘を痛める子のほとんどが腕を上げた時にきれいに真っ直ぐになりません。これは肩関節の動きを大きくしてしまうので関節にかかるストレスが大きくなります。そもそも肩が動く時には背骨、肋骨、鎖骨、肩甲骨が動いて腕がきれいに上げられます。もちろん骨盤の動きも入ります。どこかの動きがおかしくなることで代償として他のところに負担がかかるのです。それは中心から遠くなればなるほど大きくなります。まさに肩や肘です。そうしてストレスがかかりやすい中でプレーをするため痛みが出てくるのです。

まずは、痛みが出たら無理をせずに見せに来てください。早めに状態を把握することは早めに痛みをなくすことにも繋がります。